Linux -> サーバ管理 -> セキュリティ設定

telnetでrootログインを許可する設定方法

設定ファイル

/etc/securetty root でログイン可能な端末名を記述する。 現在ログインしている端末名の確認は、 # tty /dev/pts/0 と表示されるのでこの端末名を securetty に追加する。(/dev 以降の名前)
/etc/securettyにpts/0〜pts/5を追加
console
pts/0    ←追加
pts/1    ←追加
pts/2    ←追加
pts/3    ←追加
pts/4    ←追加
pts/5    ←追加

pamの設定で無効にする方法

 端末名を記述するのが面倒な場合は pam の設定で、 /etc/securetty ファイルを
 参照しないようにする。

/etc/pam.d/login
#auth       required    pam_securetty.so  ←コメント
auth       required     pam_stack.so service=system-auth
auth       required     pam_nologin.so
account    required     pam_stack.so service=system-auth
password   required     pam_stack.so service=system-auth
session    required     pam_stack.so service=system-auth
session    optional     pam_console.so



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